バンドマン伊藤さんの見た世界
戯言

誕生日プレゼントはいらない?値段や相場は?子供にがっかりされないプレゼントを選ぶ際の注意点!小中高生のリクエストにこたえるプレゼントはこれだ!

誕生日プレゼントはいらない?値段や相場は?子供にがっかりされないプレゼントを選ぶ際の注意点!小中高生のリクエストにこたえるプレゼントはこれだ!

 

どうも伊藤さんです。

今回のお題目は子供の誕生日プレゼントです。

誕生日プレゼントについて、

親からの視点、子供からの視点の

ダブル視点で何がいいかを考察していきましょう!

 

体験から語るプレゼントの思い出

 

親というものはいつでも子供のことを考えて、

子供の好きなもの、嫌いなものがわかるもの。

 

っと小さい頃は思っておりましたが、

歳をとるにつれそれはただの幻想理想でしかないことに気づいていきました。

 

僕が小さい頃は、

その時流行りのゲームソフトや、

僕が欲しがるゲームソフトや、

新発売のゲームソフトなどを買ってもらっていました。

さらに、その年のクリスマスプレゼントを前借し、

誕生日とあわせてゲーム機本体を買ってもらった記憶もございます。

 

上記のようにほぼゲーム関連のものしか買ってもらった記憶がないのですが、

やはり男児としてはプレゼントにゲームという考えが、

単純明快でわかりやすい子供の喜ぶプレゼントだと思います。

そしてそんな単純明快で単細胞な脳みその僕だったからこそ、

 

とりあえずゲームソフトを与えとけばええんやろ?

 

っと親からは思われていましたが、

子供心に親は僕の心が読めるのではないかと勘違いしておりました。

 

まぁ、さすがにここまで毎年ゲームソフトをねだられてたら、

馬鹿でもその答えに至るとは今となっては思います……

 

中高生のプレゼントは何がいいかな?

 

しかしながら僕が中学生の時に上記の考え崩壊する事件が発生します。

 

僕は中学生時代バンドマンらしくバンドミュージックにはまっていた……

わけではなく、なぜかクラシック音楽に激はまりしておりました。

 

理由は単純なのですが、

図書館にいけばタダでCDを借りれるからです。

 

その当時のCDはシングルなら1,000円、

アルバムになると3,000円と

中学生のお小遣いではなかなか手を出しにくい代物でした。

レンタルショップという手もあるのですが、

それでもやはりかかるものはお金なわけです。

 

しかしながら、クラシック音楽は図書館でタダで借りられます。

しかも、同じ曲なのに指揮者や演奏者が違うだけでまるで違う音楽に聞こえるという、

何回聴いても飽きがこないスルメみたいな曲がいっぱいありました。

 

 

……っという理由を建前で使っていたわけですが、

ほんとのことを言いますと、中学生にありがちな、

 

他の人とは違うことをしている俺かっけー

 

という思想にそまっており、中二病まっさかりであったため、

手始めにクラシック音楽を聴き大衆音楽を馬鹿にするという、

バンドマンの風上にも置けないような考えで

クラシック音楽を聴いていた次第でございます。

 

~~~ここまでが前提~~~

 

そんなクラシックばかりを聞き、誕生日が間近に迫ってきたある日のことです。

 

僕はその年の誕生日にはゲームソフトを買ってもらおうと思っておりました。

やはり小学生から中学生にあがっても、ゲームからは脱出できませんでした。

誕生日が日に日に近づく中で、

親になんといってゲームを買ってもらうかを考えていたのですが……

 

ある日、親が何の前触れもなく、

20枚組ぐらいのクラシック大全集なるCDセットを僕に渡してきました。

 

これ、通販で買ってきたから聞いていいよ

 

そういわれ手渡されたCDセットですが、

どれもこれも有名作曲家の曲であったため、

ほぼ図書館から借りてきて聞いた曲ばかりなのです。

思わず、

 

あ、ほぼ聞いたことある曲だな~

 

と、なんとはなしにつぶやきました。

 

しかしこの呟きを後悔する言葉を親は発しました。

 

 

……これ誕生日プレゼント

 

 

まじか。

 

ほぼ聞いたことあると言ってしまい、

軽く親を傷つけてしまったかもしれないと思った僕は、

 

あ!でもリマスターだから音がいいのかなーすげーなー!

 

っと必死に取り繕いました。

 

親はそれを言葉通りとったのか

 

ぜひ聞いてみてくれ!

 

と言い息子の欲しい物を先取りしてプレゼントを渡す親に酔いしれながら

その場を立ち去っていきました。

 

きっと親の中では将来はピアニストかバイオリニストか米良さんかと思って

プレゼントしてくれたのでしょうが……

 

この曲たちはすでにMDにも録音済みであり、

しかも演奏者もなぜか、僕がもっているものとほぼ一致していたため、

まったく新鮮味のない内容になっております。

 

数少ない僕の手持ちにない曲も、

図書館にいけば無料で手に入るので、

まったくもって無意味なプレゼントでした。

 

くわえて当初プレゼントでもらうことを予定していた

ゲームソフトはもらえずじまいなので、

僕にとっては何の意味もないどころか、

マイナスにしかならないプレゼントとなったわけです。

 

しかも極めつけは通販で買っといたって……

今でこそ主流の通販ですが、

その当時はネット通販のようなものはなく、

テレビ通販などの番組をみて買ったのだと思います。

恐らく茶菓子でもほおばりながら昼下がりにテレビをぼーっとみていたら、

 

あっ、なんか息子の興味がありそうなものだ。

とりあえずこれが誕生日プレゼントでいいや。

 

というように思いつきで選ばれたことがひしひしと伝わってくる代物でした。

 

 

この時にはじめて親は完璧な人間ではないんだなということに気づかされました。

しかし親の期待に応えるために

バンドマンになったのはまた別のお話なので機会があればお話し致します……

 

子供のプレゼントは何を選べばいい?

 

上記の体験をふまえて僕は考えました。

 

子供のプレゼントは何を選ぶべきなのか?

 

やはりプレゼントを与えるからには、

喜ぶ顔がみたいので、その子が好きなものを考えることは大前提だと思います。

 

親としては子供が喜ぶものを与えるよりも、

身に付くものや役立つものをあげたくもなります。

 

しかしながら、上記の通り、

親の方針に従うと思わぬ結果になる場合もあります。

子供からするとやはりその時に欲しい物を

買ってもらうことが一番の喜びになると思います。

ではなんでもかんでもねだられたものを買うべきなのか?

親としてはそんなに甘やかしていいのだろうか

っという心配に行きつくのも一つの道理だと思います。

 

そこで僕は2秒ほど考えました。

 

そして出した結論は……

 

 

 

現金。

 

 

やはり現金にまさるものはないと思います。

 

現金だとたんぱくすぎないか?

もう少し心のこもった物を渡すべきでは?

 

そのように考える方も少なくないと思われます。

 

しかしそれは渡し方によると僕は思います。

もし子供が小中高生であれば、

考える力はそれなりに備わっているはずです。

そのため使い道は子供に一任するというのも

考える力をつけさせることができるのではと

僕は考えます。

 

現金をもらって後々のために貯めるのもよし。

すぐさまほしいものを買うのもよし。

遊びに使うのもよし。

計画的に少しずつ使うのもよし。

そこらへんを言い含めて渡せば、

自ずといったんは自分の中で考え結論を出すはずです。

 

結果、適当なものを買ったとしても、

考える場面に遭遇することが大切なのだと僕は思います。

 

 

ちなみに僕は20歳の時にプレゼントで現金をもらったことがあるのですが……

 

 

5倍にしようと思い、

パチンコという名の投資に預けたところ

アスカが来日しなかったことで

30分で全てを失いましたとさ。

(CRエヴァンゲリオン参照)

 

めでたしめでたし。

 

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ABOUT ME
伊藤さん
伊藤さん
新星ポップロックバンド「uNica」のキーボード担当。 日夜、メンバーのやる気を引き出すために奮闘中。

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