バンドマン伊藤さんの見た世界
子育て

子供のひょんな一言から傷つく親の話

子供のひょんな一言から傷つく親の話

 

どうも。伊藤さんです。

 

さて、今日も今日とて子育てぶろぐを書きたいと思います。

 

最近思ったのですが、

 

バンド活動をするにあたってやり始めたぶろぐで、

子育ての話をしまくるのは、

バンドマンとしてどうなのだろうか

 

と今更ながら自問してしまいましたが

やはりバンドマンというエンターテイナーとして、

常日頃からターゲット層である子供のことを常に考えなければならないので、

子育てぶろぐもあながち間違ってはいないのではないかと、

自答するに至るのですが……

 

 

 

多分間違ってます。

 

 

 

 

まぁこのぶろぐの主旨とかはどうでもいいので、

いつものように書きたいことを書きたいだけ書き殴ります。

 

子供は容赦なく親を傷つけていく?

 

さて、みなさんは親に対して暴言を吐いたことはあるでしょうか?

 

「うるせぇよババァ!」

 

とか

 

「くさいから死ねよジジィ!」

 

とか

 

 

まぁ、そこまでのあからさまな暴言までとはいかなくとも

ふとした一言で親が傷つくことって結構多いと思います。

 

 

僕自身も結構親を傷つける発言をしていたなーっと

今になって振り返ると思いますが、

それは親に対する甘えなんでしょうね。

 

 

友人だとか、他人に対して傷つける言葉を普段は発しない人でも、

自分を大切に想ってくれている親という存在に対しては、

ちょっとぐらい暴言を吐いても自分自身から離れることはない、

嫌われることはないと確信しているからこそ、

傷つける言葉を投げるんだと思います。

 

 

愛情の再確認ってやつなのかもしれません。

 

 

まぁもちろん心底嫌われているパターンもありますが、

親への暴言って親に対する甘えからくる暴言がほとんどだと思います。

 

 

しかしですね、この子供の暴言に対してはなぁなぁにせずに、

毅然とした態度でふるまう必要があると僕は思います。

 

 

親も人間!人間なのだから人間として諭してあげないといけない!

 

当たり前すぎて皆さん忘れていると思いますが、

親も一人の人間なのです。

 

 

普通、心の底から愛している子供から暴言をはかれると、

愛情に反比例してショックがでかいのではないでしょうか。

 

心の底から愛している人から、

 

「嫌い!」

 

とか

 

「こっちこないで!」

 

とか言われると相当ダメージは大きいはずです。

 

 

もちろん子供自身はそれほど深く考えてはおらず、

つい口から出てしまったということもあるでしょうが、

親としては愛している人の裏切りと捉えて、

大きなショックを受ける人も少なからずいると思います。

 

 

でもですね、親だって人間です。

 

 

「親なんだから子供が大切だよね」

 

とか

 

「子供を一番に考えないなんて親失格だよね」

 

 

といった”親とはこうあるべき!”という理想を掲げる人って結構いると思うのですが、

親である前に一人の人間なので、「そんな考えは糞くらえだ!」と僕は思います。

 

 

”親”だから子供を大切にしなければいけない。

”子”だから親にはなんでもしていい。

 

この考えだと親も子も人間としての成長がそこで止まってしまうと僕は思います。

 

僕は常日頃から”親子だからずっと仲良く一緒にいなければいけないなんてことはない”と思っております。

 

 

親子の縁なんて簡単に切ってしまえるのです。

 

それは法的なこととかではなくて、

物理的に、あるいは精神的に簡単に切ることができます。

 

血がつながってようが、”人”と”人”である大前提は覆せないのです。

 

にも拘わらず、”親だから”、”子だから”といったわけのわからん理屈で、

無理やり親であろうとしたり、子であろうとしたりすることが実に多いと思います。

 

 

話をもとに戻しますと、

前述のように親である以前に一人の人間なので、

子供から暴言を吐かれて傷ついたなら、

傷ついたなりの対処をしなければいけないと僕は思います。

 

 

最悪な話、「傷ついたからお前はもう愛せない」でもいいと思います。

 

 

だって人間なんだもの  みつをじゃない

 

 

重要なのは、人を傷つける行為というものは、

取り返しのつかないことになり得るということを、

教えてあげることなのではないでしょうか。

 

 

それが人間であり親である人の行うべき姿であると僕は思います。

 

前述の「傷ついたからお前はもう愛せない」という考え方も、

ある意味そういった取り返しのつかない行為というものを身をもって教えてあげ、

今後の子供の行動に影響を与えていると考えることもできるはずです。

 

もちろんその逆で、

 

「傷ついたけどお前のことは愛し続ける」

 

っというのも親の鑑であるとは思います。

 

 

どんなに周りの人がいなくなったとしても、

親だけは子供のことを一生見守っているからね

 

っという安心感があるのとないのとでは大違いですから、

そういった安心感を与えるいみでも、

「傷ついても愛し続ける」ということも重要です。

 

しかしながら、子供に対してそれだけしか教えられなかった場合、

”親が死んだあとはどうなるの?”という疑問符が生まれてしまうのです。

 

常に見守ってくれる存在である親は、生物学上では先に死んでしまうのが筋なわけです。

 

なので、ただただ暖かくいつでも迎えてあげるということは、

ちょっと違うかなと僕は考えてしまいます。

 

そんなこんなで子供からの暴言に対しては、

毅然とした態度で、なんなら場合によっては見捨てる覚悟をもって

”発する言葉がどんな影響を及ぼすか”という重要性を説いてあげる必要があるのではなかろうかと考えた次第であります。

 

まとめ

 

色々書きましたが言いたいことは

 

「親も人間なんだから傷つくし、

傷ついたら親であろうとせず子供を嫌いになってもいい」

 

ということです。

 

淡白で身もふたもなくて感情がこもっていない考え方ですが、

その淡白さが親離れや子離れにつながっていくと思います。

 

さて、僕がなぜこんなことを思ったのかというと、

またきっかけになる出来事があったのですが、

長くなったので次回に続きたいと思います。

 

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ABOUT ME
伊藤さん
伊藤さん
新星ポップロックバンド「uNica」のキーボード担当。 日夜、メンバーのやる気を引き出すために奮闘中。

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