バンドマン伊藤さんの見た世界
戯言

食事のマナーを徹底解剖!五右衛門パスタはこうやって乗り切れ!周りに嫌われない食事の作法は伊藤さんがその身で教えていきます!

食事のマナーを徹底解剖!五右衛門パスタはこうやって乗り切れ!周りに嫌われない食事の作法は伊藤さんがその身で教えていきます!

 

どうも。伊藤さんです。

さて、今日のお題はマナーです。

近年色んなところで聞くこの言葉ですね。

 

あいつはマナーがなってない……

 

とか

マナーがひどいな、どんな教育してきたんだろうね?

とか

そういった言葉をよく耳にします。

 

でも中には許容できるのもあるのではないか?

そんぐらいで目くじら立ててもな……

 

というものも少なくありません。

そこで、バンドマン伊藤さんが馬鹿なりにマナーについて考えてみました!!

 

マナーってなんだ?徹底解説!

 

そもそもマナーって誰が作ってるか皆さんしってます?

実をいうと、マナーっていうのはそこらへんの人が作ってます

誰しもがマナーという名の身勝手な押し付けを作っているんだと、

僕は常々思っております。

例えば僕は、

人間は服なんて着ないで裸で生活した方がいい

と公言しており、

外出時に服なんて着ることはマナー違反だ

と常々思っております。

それはなぜか?

 

裸の方が色々と捗るからです。

 

でも、服を着ることをマナー違反だという人なんていませんよね?

逆に裸で行動する方がマナー違反、下手すりゃ犯罪者です。

 

ではなぜ僕がマナー違反だと思っている行為は、

マナー違反にならないのでしょうか。

それは

そのマナーがどれだけ多くの人から支持されているか

 

ということが一つの判断材料になっているからだと僕は思います。

 

っというか、マナーの語源がそれを如実に表しているわけです。

ちなみに、英語でいうと、マナー=Mannersと書かれるのですが、

このMannersを二つにわけると、「Man」と「ners」になります。

もともと、このMannersという単語が生まれた背景をひも解くには、

中世ヨーロッパ時代にさかのぼります。

その当時の社会は男尊女卑が如実に表れている社会であり、

男が優れている、女は劣っているという考え方が主流でした。

そんな社会の中に一人の優秀な看護婦がいました。

当時の看護婦は、現在と同じく男も女も分け隔てなく看護していたわけですが、

男尊女卑社会の真っただ中にあったため、

「優れているはずの男が女に看護してもらうなんて何事だ!」

という風潮がありました。

医師の指示が前提で動いているはずの看護婦なのですが、

んな看護婦の言うことなんて聞きたくない!

と、看護を受けずに死を選ぶ男も多くいたそうです。

 

そんな糞みたいなレッテルを貼られていた看護婦という職だったのですが、

冒頭に説明した優秀なとある看護婦が、

 

「あ、だったら看護の初めに男を敬うようなことを言って、

『こいつにだったら看護されてもいい』と思われればいいんだ」

 

という思考に至ります。

そして彼女は患者を診るときに必ず、

 

「私は女であなたよりも下の立場ですが、

世の女を主導する男であるあなたが死んでしまうことは、

世の女の破滅=世を主導してくれる男を

子供として作れなくなるので、

是非看護をさせていただき治してください」

 

と男の患者に伝えるそうです。

男は馬鹿な生き物なので、この言葉に気をよくして、

 

「そこまでいうなら看病させてやるよ」

 

っとなり看護を受けることを拒否する人がいなくなったそうです。

そしてその行為はいつしかヨーロッパ全土に広がって、

いつしか看護する際の作法となっていきました。

 

看護婦(nerse)が男(man)を看るときに行った作法という意味で、

「manners」=作法という言葉が生まれたのです。

 

また、看護婦が行ったmannersは、

ヨーロッパ各地に広がっていく=大衆の支持を得たということなので、

現代のマナーという単語にも大衆の支持を得たものが

礼儀作法として成立するのではないかと僕は考えます。

 

余談ですがこの作法を編み出した看護婦の子孫が

あの有名なナイチンゲールだそうです。

 

 

この語源からみるとやはり現代のマナーも

大衆の支持を得ているものが転じてマナーになるのだとわかりますね。

 

 

 

 

まぁ、全部僕が今考えた嘘なんですけどね!!

 

「洋麺屋五右衛門」の食べ方講座

 

みなさん、「洋麺屋五右衛門」をご存知ですか?

なんの変哲もないおいしいパスタを提供する店なのですが、

名前の印象のとおり、和風なパスタが売りのお店です。

 

この五右衛門とマナーになんの関係が?

 

っとお思いでしょうが、

このお店、一つの難題を抱えているのです。

それは……

 

パスタなのにデフォルトの食器が箸なのです。

 

パスタといえばフォークですよね?

そしてこのフォークでパスタを食べるときのマナーとしては、

音を立てずに食べることです。

音をたてようものなら即座に射殺されるほどの反感を買う、

それほどまでに音を立ててパスタを食べるという行為は、

お下劣で非常に品のない行為とされております。

 

しかし、箸で食べる場合はどうでしょう。

箸で食べる場合は、どう頑張ってもすすらなければいけません。

すすらなくても食べれるのですが、

その場合は口に一回麺を持っていき、

歯や唇でパスタを抑えた状態で、

さらに箸で残りの面を口に入れていくという、

きったない食べ方になってしまうのです。

 

ではすすって食べればいいのかというと、

ネットで調べた感じでは、

たとえ箸が出てきたとしてもすすって食うなという意見が豊富でした。

和風を売りにして、さらに箸まで提供されているんだから、

蕎麦やラーメンみたいにすすって食べていいと僕は思うのですが、

 

実際に僕が五右衛門で

 

ズゾゾゾゾゾゾ!!!!

 

っと音をたてて食べていると、

まわりの人からの視線を感じます。

 

きっと

「あいつきったねぇ食べ方してるなー食欲うせるわー」

っとか思われているのでしょうが、

店の提供するコンセプトやTPOにあわせるのであれば、

音をたてて日本風に食べることこそがその店ではマナーだと思っております。

 

しかしながらこの前知人とこの話で喧嘩になりました。

知人は音をたてるなといってきますが、

僕は、箸という構造上麺を食べるときは音をたてながら食べるしかない食器なのだから

音をたてて食うのがマナーだろと反論し、収集が尽きませんでした。

しかしこんなくだらない喧嘩で僕の数少ない知人を失うわけにはいきません。

 

どうにかしてお互いが納得する形でこの場をおさめなければ……

さんざ悩んでだした結論は……

 

 

フォークを使うことにしました。

 

 

こういう喧嘩が発生しても、

フォークがきちんと用意され提供してくれる。

そんな「洋麺屋五右衛門」は最高のお店だと僕は思います。

是非みなさん行ってみてくださいね。

 

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ABOUT ME
伊藤さん
伊藤さん
新星ポップロックバンド「uNica」のキーボード担当。 日夜、メンバーのやる気を引き出すために奮闘中。

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