バンドマンイトーさんの見た世界
アニメ版 ダンボ

アニメ版「ダンボ」を観ながら親子の愛情を考えてみる

アニメ版「ダンボ」を観ながら親子の愛情を考えてみる

 

どうも。伊藤さんです。

 

皆さん。

ディズニーアニメ映画の「ダンボ」をご存知でしょうか?

 

 

実はこのダンボ、今年の春ごろに実写映画版が劇場公開され、

原作ファンを「う~ん?どうだろうか?」とうならせる作品になっているのですが……(定かではありません)

 

僕は実写版はテレビCMでしか見たことがないので、

元となったアニメ版のダンボについてあることないこと書いていきます。

 

あっ、ちなみに当然のことながらネタバレしていきますので、

気にされる方はドラえもんの記事でも読んでお茶を濁してくださいね。

https://unicablog.com/category/doraemon/

 

(こちらも壮絶なネタバレをはらんでいますがね)

 

 

ダンボについて

 

さて、まずはダンボという作品の紹介を軽くします。

 

『ダンボ』(原題:Dumbo)は、1941年、ディズニー制作のアニメーション長編映画作品。またその主人公である子象の名前。アメリカでは1941年10月23日に公開している。日本では『空飛ぶゾウ ダンボ』という題名で1954年3月12日に公開された。

引用:wikipedia

 

 

監督はベン・シャープスティーンという方で、

他のディズニー映画で有名どころだと

「シンデレラ」とか「ピノキオ」だとかを手掛けている人みたいです。

 

かなり古い映画なのですが、

今のアニメと比べても全く見劣りしない、

というかダンボの表情の表現が本当にすごくて、

昔のディズニーアニメも凄かったんだなーと思わせる映画です。

 

作品の上映時間も1時間ほどなのでさくっと見れてしまいます。

 

 

仕事の合間に、

 

ちょっと疲れてきたな……

 

気分転換するかー……

 

ダンボみよう!!!

 

っと言えちゃうぐらいの時間です。

 

 

デートの約束なのに30分早く待ち合わせ場所についたな……

 

どうしよう……

 

喫茶店に入るほどでもないしな……

 

 

ダンボみよう!!!!!!

 

 

っと言えちゃうぐらいの時間です。

 

 

ちなみに僕の実家にはVHSがあったのでよく見ていましたが、

最近YOUTUBEに動画があがっていた(字幕版ですが)ので見直してみましたが、

やはり面白いというか、

大人になった今見るとわりと違う感想が出てくるような作品なので

親子でも楽しめるのではないかと思います。

 

 

ストーリー

 

あまりストーリーを詳しく書いてもあれなので、

端的にまとめますと……

 

※以下ネタバレ含むので注意

 

 

 

 

 

とあるサーカス団の象の1匹(ジャンボ)にコウノドリからダンボが送られる。

↓

ダンボは耳がすごく大きいので周りの象や人間にいじめられる

↓

ジャンボがぶちぎれてサーカス団をめちゃくちゃにし檻にいれられる

↓

一人になってしまったダンボはティモシーというネズミに出会う

↓

ダンボがサーカスで活躍できるよう頑張る

↓

頑張った結果ダンボは大きな耳で空を飛ぶ

↓

一躍人気者になりジャンボも開放されてめでたしめでたし

 

 

というストーリーの映画です。

 

僕の文章力がないせいかまったく面白そうに見えないのだけれど、

実際に見るとすごく面白いので、

上記のストーリーを見て「どんなもんかな?」っと思った方は

すかさずYOU TUBEで見ればいいと思います。

 

 

ダンボを見て考える親子の絆

 

さて、ストーリーの項で書かせていただきましたが、

ダンボは周りと違う個性を持っています。

 

それは人並みはずれた……

もとい

象並みはずれた大きな耳です。

 

 

まわりと違う個性というものは時に異端といわれたりして

受け入れられないですよね。

 

特に容姿という物理的なものは一目でわかるので、

奇異な目で見られる可能性も高いです。

 

当然ながらダンボも母親以外の象には笑われてしまいます。

なんなら象の恥さらし的なことも言われちゃいます。

 

そんな中、母親のジャンボだけは我が子を無条件で愛します。

それに応えるようにダンボもジャンボから離れないのです。

 

「ダンボ」という作品の名前の通りダンボは主人公ではあるのだけれど、

実は生まれたてほやほやの赤ちゃん象なんですよ。

 

右も左も全くわからない象さんです。

 

他の象や人間から「おっかしい耳ね~」なんて笑われても、

遊んでもらっていると勘違いして笑顔を振りまいたりする健気な象なんです。

 

そんな赤ちゃんだからこそジャンボとしての、

母親としての無償の愛情なのだなと思います。

 

 

 

……ただですね。

 

母親というのは無条件の愛情を子供に与えるもんだと思うのは間違いだと思います。

 

 

子育て、特に子供が乳児、幼児期って言葉も通じないし子供の言いたいことはわからないしで母親は本当に大変だと思います。

夜も寝る暇もなくミルクをあげたりだとか。

昼は昼で寝る暇もなくミルクをあげたりだとか。

 

これでもかってぐらいミルクを与え続ける続ける毎日なのです。

 

 

そんななかでも母親は、

 

「母親なんだから子供を愛して当たり前でしょ」

「母親なんだから子供とずっと一緒にいないと」

 

なんてことを思われがちだし、

なんなら面と向かって言っちゃう人もいます。

同じ女性からも言われることもあるそうな。

 

 

もちろん理想はそうかもしれません。

ダンボに出てくるジャンボも母親の理想像みたいなところがあります……

ゾウだけに。

 

 

まぁ理想像ではあるのだけれど……

 

でもですね、

結果的に母親はみんな、

ジャンボのように無償の愛を子供に与えていると僕は思います。

 

疲れててもイライラしたとしても、

結局のところなんの見返りもなく子供をしっかり育てているわけですから。

 

それを客観的にみるとジャンボみたいになるんじゃないかなと僕はそう思います。

 

世の母親のみなさん、

子育てに疲れたらこの作品のジャンボをみて、

自分が普段行っていることを客観視してみたらいいと思います。

 

個人的にこの作品の中でジャンボに母性を感じられるシーンが

3か所ほどあるので、次回以降に紹介したいと思います。

 

……ドラえもんの記事のように長くならないように、

1記事で終わらせることに努めようと思っていたのですが……

 

 

無理だ!!!!

 

 

どうしても話があらぬ方向に飛んで行ってしまいます。

多分また3記事ぐらいいくと思いますが、

しばらく僕のかわいいダンボに付き合ってください。(股間的な意味で)

 

続きます

ディズニーアニメ「ダンボ」の名シーンをご紹介!ディズニーアニメ「ダンボ」の名シーンをご紹介! どうも。伊藤さんです。 さて、前回に引き続き今回も ディズ...

 

 

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イトーさん
とあるバンドのキーボード担当。 でも音楽は全くしていない。そんなバンドマン。

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